免許の達人流
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項目別 覚えておきたい重要ポイント

12.横断歩道と自転車横断帯の通行方法


渡ろうとしている人や自転車、渡っている人や自転車がある場合は必ず一時停止(徐行はダメ)

見通し不良その他で、横断者や横断している自転車があるかどうか判らない時はいつでも止まれる速度で進む。

横断者や横断する自転車がないのがはっきりしているときは、そのままの速度で進行できる。

交通整理の行われていない横断歩道と自転車横断帯の直前で停止している車の側方を通って前方に出る場合は必ず一時停止。

前方の交通が渋滞していて、横断歩道や自転車横断帯の上で動きがとれなくなるおそれがあるときは、その手前で停止する。(交差点、踏切、停止禁止部分に対しても同じ)

横断歩道のない交差点やその近くで横断者がある場合は、その通行を妨げてはならない。(この場合は、徐行でも一時停止でもよい)

横断歩道、自転車横断帯とその手前から30b以内は、追い越しも追い抜きも禁止。


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